引っ越しの家電の荷造り

引っ越しの家電の荷造り|冷蔵庫・洗濯機・パソコンは?

引っ越しの荷物の中で荷造りで悩むことが多い家電ですが、一口に家電といってもさまざまな荷造りの方法があります。
ここでは、私がいつも迷ってしまう代表的な家電の荷造りについてポイントをまとめておきます。
さっと目を通しておくと、あとで慌てなくてすみますよ!

 

冷蔵庫の引越し準備:前日までにやること

冷蔵庫は、中のものはすべて取りだして空にし、コンセントも抜いておかなければいけません。
引っ越しが近くなったら生ものを買うのは控えるようにし、当日まで食べきってしまいましょう。引っ越し業者には宅配業者のような冷蔵・冷凍設備があるわけではないので、生ものがあれば、自分で用意したクーラーボックスなどに入れて自分で運ばなくてはいけません。

 

冷蔵庫本体は、引っ越し業者が養生して運んでくれるので後は何もすることはないです。

 

霜取りに注意

古い冷蔵庫で霜取りしなければならない場合は、コンセントも抜いた後に溜まる蒸発皿の水を捨てることも忘れないようにします。

 

洗濯機は水を抜くのを忘れずに!

洗濯機は、給・排水ホースに溜まった水を抜いてコンセントを外しておけば、後は業者にお任せしてOKです。

 

水の抜き方

給水ホースは、水道の栓を締めて洗濯機を1~2分くらい動かすと水が抜けます。その後、1~2分くらい脱水をすれば排水ホースの水抜きも完了です。
ホースに付いていた金具は、紛失すると新居で設置できなくなるので失くさないように注意しましょう。

 

パソコン(PC)

パソコン(PC)は基本的にAV機器と同じですが、注意すべきなのがハードディスクの破損です。
パスコン本体とディスプレイは衝撃が最小限になるよう梱包することに加え、外付けハードディスクにパックアップを取っておきます。外付けのハードディスクは、1TBという大容量でも1万くらいで売られています。

 

また、外付けのハードディスクは、貴重品と一緒に自分で持ち運ぶのが安全です。
引っ越し先で開けてみたら大事なデータが壊れていたとなっても、引っ越し業者はデータの補償してくれませんし、破損したハードディスクを復旧するのに何万もの出費がかかります。
特にお仕事でPCを使ってる人は、バックアップをとることをおすすめします。

 

小型家電

炊飯器や電気ポット、掃除機などは、それぞれ別のダンボールに入れます。小さ目のダンボールを用意して、空いたスペースには新聞紙などを詰めておきましょう。

 

また、テレビやコンポなどはとってもデリケートなので、荷造りには細心の注意が必要です。
購入時のダンボールに入れるのが理想的ですが、ない場合には毛布やバスタオルで包んでから、底に新聞紙を丸めたものを敷いたダンボールに入れ、隙間がないように新聞紙などを詰めます。
大型のテレビなどは、冷蔵庫などと同じで業者が養生して運んでくれます。

 

配線に不安がある人は

AV機器類の配線が苦手という人は多いですよね。引っ越しはただでさえ疲れる作業なので、引っ越し先で配線がスムーズにできるような工夫が必要です。
例えば、つながった状態でコードとジャックに目印を付けておくのも良いでしょう。ビニールテープに目印を書いて貼ってもわかりやすいです。

 

または、業者によってはオプションで配線してくれるところもあるので、苦手な人は聞いてみましょう。

 

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